
半年ほど前から考えていてなかなか行動に移せなかったんですが
ここにきてついにPCを新調しました
乗り換え額はほぼ3万円です
二年ぐらい使っていたAthlon 64 X2 4400+マシンともお別れ
ついでに大学がMicrosoftと契約してるDreamSparkで頂いた
Windows7 Professionalの64bitを導入
Pen4マシンから使っていたXPともお別れとなりました
細かい所はともかくとしてスペックは画像の通りです
CPU-Zの真ん中辺りを見れば分かりますが
CPUの名称が2600kとなってますが、実際は2600です
今まではGPUだけ良かったのが、今度はCPUがずば抜ける形となってます
元々最初の段階ではi5の2400 or 2500とする予定でした
しかし4000円上乗せすればi7 2600になるという誘惑に負けた形です
正直、後悔はしてないのですが
ここまでのスペックが必要かどうかに疑問を感じます
やるならとことんやってやれ、とかなり奮発した感じです
元々の予算が3万だったのでその範囲で組めるなら良いや
と開き直った部分も大きいですね
乗り換えた部分ですが、GPUとHDDは前のマシンから頂戴して
それ以外は全て中古で買ってきました、箱だけはオークションですが
具体的には
PCケース(+電源),CPU,メモリ,M/Bの5種類、この総額で3万円です
電源はPCケースと一緒に付いてるのを選んだので()とします
なので実際は4種類です
3万円の内、約2万はCPU代でした
とりあえず土曜日に組んだんですが、今の所は問題なく動作しています
ただ一つ、BMSの判定が変わったのが辛いです
GPU側の設定等を弄ってからはやってないですが
最初に触った時は前のマシンの時より判定がかなり手前でした
次やる時にでもちゃんと調整します
さて
上の方でこれだけのスペックが必要なのか疑問、と書きました
しかしせっかく乗せたのだから一度はそれなりに回してみたい
と思うのですがなかなかそれを叶えることは難しいです
ベンチマークで回せないかと考えましたが
ゲーム系のベンチはGPUの性能が命なのでそこまで回らないのが現状
かといってCPUのスコアベンチを回しても凄さが分かりません
そこでCPUのスペックを上げて良さが実感出来るものを考えたのですが
そんなものは実際2種類しかありません
一つは最新クラスのゲームを動かす事、勿論これは無理です
理由はゲームのベンチ同様、GPUが足を引っ張ります
9600GTではお話にもなりません
長々と話しましたが、ここからがこの記事で一番メインの話
そこでもう一つの手段を使います、所謂エンコードです
ですが現在自分の手元にエンコードするような素材はありません
なのでリアルタイムエンコードに手を出してみようと思います
面倒な説明を飛ばして結論を言うと
USTREAMでBMS配信をしようと考えています
実はアカウントだけは既に作成しました
本当に配信出来るかどうかは分からないですが
せっかくなので出来る事はやってみようと思います
やる時期ですが、vの人が暇な時にでもやる予定
早ければ今週にでも動きます
まず未だにこのブログ見てる人ってvの人ぐらいだと思うんだけど
UST見てくれそうな人も居ないし、一人で寂しくやる気がしないだけです
という事なのでよろしく